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社会人になったら早めに葬儀マナーを学ぼう

高校を卒業してすぐの頃、職場の同僚の奥様が亡くなったので、同僚たちと一緒にお葬式に参列しました。
でも、恥ずかしい話ですが、葬儀マナーを知らなかったため、戸惑うことばかりだったことを覚えています。
実は、高校生の頃に一度だけお葬式に参列したことがあります。
そのときは学生ということで制服を着ていればよかったけれど、社会人になったらやはり喪服を着用しなければいけません。
でも、私は喪服の準備をしていない上、葬儀マナーもよく勉強しておらず、単に黒い服を着ればいいと思っていました。
でも、実際は喪服でなければ光によって黒に見えず、参列者の中で浮いてしまいました。
そのとき、社会人になったら、いつ訃報が届いても困らないように、きちんと喪服を準備しておくことの大切さを実感しました。
また、お焼香の仕方もよくわからず、隣の上司の真似をしていました。
社会人として恥ずかしい思いをしたので、帰宅してからすぐに葬儀マナーを勉強することにしました。
そのとき学んだ葬儀マナーは、大人になった今も非常に役立っています。
また、そのときの経験を活かして、息子には社会人になってすぐに喪服を購入する予定です。
そして、いざというときに息子が戸惑わないように、学生時代から葬儀のマナーを少しずつ教えていきたいと思っています。

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